だいちゃんの病院報告

7月6日(月)

だいちゃんの3回目の病院でしたので

経過報告をさせて頂きます。

 

フィラリア陽性の為心臓のエコーを行いました。

睾丸の左側がカチカチになっているのに気付き

睾丸や前立腺の方も診てもらうことにしました。

陰部や睾丸を気にして舐めることがここ2、3日増えていました。

それも踏まえて行った検査は

血液検査・エコー検査・触診です。

血液検査を受けるだいちゃんです

エコーの診断結果

フィラリア→肺動脈に1〜2匹の成虫を確認

ただし弱陽性であることから今の薬の継続

過度な運動を控える程度で通常の暮らしで問題ないとのこと。

心臓肥大等はありませんでした。

前立腺の過形成(前立腺肥大)

(前立腺肥大は前立腺過形成による〝良性〟の腫大であり、

犬で最もよく認められる前立腺の病気です。

雄性ホルモンを多く分泌する未去勢の雄犬で発生率が高くて

4〜5歳の未去勢犬の約50%、9歳以上の未去勢犬のほとんどに認めれらます。)

前立腺肥大が認められた為去勢をすすめられました。

 

胆泥(こちらに詳しく書いたリンクを貼っておきます)

エコーで胆泥が認められましたが

今現在は血液検査でも異常値はない為

経過観察となりました。

エコーの診断結果は以上となります。

そして、睾丸ですが「腫瘍」という診断となりました。

睾丸は、短期間でカチカチに。

血液検査の結果炎症数値が高くなっており

先生曰く、睾丸の腫瘍や前立腺肥大の関係から

炎症があるとのことでした。

睾丸の腫瘍ですが去勢をすぐ行うことをすすめられました。

今日の診察はここまでだったのですが

先生との相談の結果当日に去勢手術を行うこととなりました。

去勢で切除した睾丸は念のため病理に出すことになりました。

去勢を行うと同時にスケーリング(歯石取り)と

乳歯が残っていたので抜歯を行いました。

 

無事手術は終わり、今は安静に過ごしています。

今回だいちゃんの検査でわかったことがたくさんありました。

症状や病気などもそうですが

症状は急に現れて、体調が悪くなること。

小さな変化に気づけたからこそ早期発見ができたこと。

(わんちゃんによって現れる症状はそれぞれです)

毎日わんちゃんに触れる大切さ

定期的に検査に行く大切さを今一度再確認することができました。

今まで通常通りであった睾丸も

定期的に触れることで発見できました。

病院に初めてなのか久しく行っていなかったのか

それはわかりませんが不安な場所でよく頑張ってくれました。

だいちゃんよくがんばりました。ありがとう

手術が終わり麻酔が覚めてwappyに帰ってきた時のだいちゃん

少しでも「いつもと違う」と感じたらどんな些細なことでも

病院への受診をおすすめします。

これからもだいちゃんには

元気に楽しい毎日を満喫してもらいます♩

定期的な検診やだいちゃんの様子を

BLOGに載せていきますので

だいちゃんを見守ってくださると嬉しいです。